映画『15歳、アルマの恋愛妄想』感想・ネタバレ

映画『15歳、アルマの恋愛妄想』見ました。

ポスターのインパクトがすごすぎて、あらぬ想像を働かせてしまいました。

きっとエロい映画なんだろう…と思ってみちゃダメです!

これはとても大真面目な作品なんです。

作品情報

あらすじです。

片田舎での生活をつまらないと思っている15歳のアルマ(ヘレーネ・ベルグスホルム)は、片思いしているアルトゥール(マティアス・ミーレン)と町を出てセックスすることばかりを考えていた。そんな中、パーティーの席でアルトゥールから奇妙なアプローチを受け、思いも寄らぬ事件を引き起こしてしまう。それが原因となって、彼女は学校で仲間外れにされ、親友だった双子の姉妹サラ(マーリン・ビョルホフデ)とイングリット(ベアテ・ステフリング)とも対立。いら立ちを募らせたアルマは、母親にも激しく当たり散らしてしまう。

解説・あらすじ – 15歳、アルマの恋愛妄想 – 作品 – Yahoo!映画

キャスト

アルマ(ヘレーネ・ベルグスホルム)

物語の主人公。性に目覚め悶々とした日々を過ごしている。

サラ(マーリン・ビョルホフデ)

アルマの親友。イングリットと双子の姉妹(妹)。

イングリット(ベアテ・ステフリング)

アルマの元親友。サラと双子の姉妹(姉)。

アルトゥール(マティアス・ミーレン)

アルマと同級生の男子。

見どころ

だれもが経験する15歳という年齢。

子どもから大人へと変わっていく微妙な時期です。

性への関心も大きく膨らみ、実際に行為にいたることもあるのが15歳ぐらいじゃないでしょうか。

映画の主人公アルマもそんな性に興味津々の15歳。

好きな男子を想像して、一人パンツに手を突っ込んで…いたすのです。

しかし、女の子って男子並みにエロいこと考えるんですね。

15歳ぐらいの男子の頭の中はエッチな妄想ばかりなのは知っていましたが、女子も

おなじだったなんて意外です。

映画の中でアルマの同級生たちが登場するんですが、アルマを含めて皆、素人さんなんです。

プロの役者ではないのです。

これは監督がリアリティを追求してそうしたらしいんですが、確かにリアルでした。

まとめ

映画『15歳、アルマの恋愛妄想』は多感な時期の少女たちを瑞々しく描いた作品です。

誰もが通る道をリアルに描き、そこでの悩みや葛藤が表現されていました。

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